自家焙煎のスペシャルティコーヒーが、
コンビニより安く飲めるって
ホント?
ほんとです。1杯112円。
からくりは、豆の質ではなく量の設計にあります。

- 全7種類から、好きな3種を自分で選べる
- 挽き方も選べる(3袋共通/豆のまま・粗・中・中細・細)
- ポスト投函。留守でも受け取れる
- 焙煎所から直送でお届け
お一人様2回まで / 1杯あたり112円
※1杯112円はコーヒー豆代のみ。比較は各社の最小サイズ・当店調べ。算出根拠は下部に記載しています。
コーヒー、こんなふうに
諦めていませんか。
スーパーの豆だと、どうも物足りない。
かといって専門店は高いし、正直どれを選べばいいのか分からない。
毎朝コンビニで140円。
習慣だから気にしていなかったけれど、月に直したら4,200円もコーヒーに払っていた。
一度ネットで豆を買ってみた。
でも思っていた味と違って、200gを飲みきるのがちょっとした苦行だった。
ひとつでも心当たりがあれば、もう少しだけ読んでみてください。
この3つ、じつは原因が同じところにあります。
原因は、
豆でも、あなたの舌でもありません。
コーヒー豆は、たいてい200g単位で売られています。ためしに1種類、と思っても、いきなり2週間ぶんを買うことになる。
だから慎重になる。慎重になると、結局いつもの棚に戻る。値段を見て、そっと閉じる。
コーヒーにはなかった。
ただ、それだけです。
では、もし。
100gずつ、3種類だったら。
100gは、8杯強(1杯12gで8.3杯)です。朝に1杯なら8日ほどで終わります。3種類あっても、ひと月かからずに飲みきれる量。
もし1種類が口に合わなくても、8杯ぶんです。「これは自分には酸っぱすぎたな」で終われる。200gを前に途方に暮れることは、もうありません。
それと、ここで
ちょっと面白いことが起きます。
3袋で300g。1杯12gで淹れると、25杯ぶん。
お試しパックは送料込みで2,800円ですから、割り算をするとこうなります。
毎朝コンビニで払っている140円より、28円安い。
あるある02で計算した月4,200円は、月3,360円になります。
チェーンカフェより手をかけた一杯が、
今日から家で飲めます。
※1杯112円=お試しパック300gを1杯12g(メーカー推奨の標準量は10〜12g)で25杯として算出。豆代のみの金額です。比較は各社の最小サイズ・当店調べ(2026年8月時点)。除外費用と算出根拠は下部の注記に記載しています。
「安いってことは、
豆のほうが安物なんじゃないの?」
そう思われたと思います。もっともな疑問です。
むしろ、そこを疑わずに買われるほうが困ります。ここからは、その話をさせてください。
先に白状します。
うちの豆は、
安くありません。
200g単位で買えば、1袋2,420円から。スーパーで売られている豆の、倍はする値段です。
1杯112円になるのは、100gずつという量の設計によるもので、質を落としたからではありません。
では、その値段はどこから来ているのか。
「コーヒーなんて、どれも同じでしょう」という当然の疑問に、3つの場所からお答えします。
「ブラジル産」としか書けない豆は、置いていません。
あなたの3袋に入る豆は、すべてSCA(スペシャルティコーヒー協会)のカップ評価80点以上です。100点満点で、訓練を受けた専門家が複数人で採点した豆だけを仕入れています。
さらに国・地域・農園名・品種・精製方法・標高の6項目が全部たどれることを、仕入れの最低条件にしています。たとえばコスタリカ グラナディージャ農園は、2011年カップ・オブ・エクセレンス優勝。標高1,850〜1,950mの畑です。
スーパーの棚にある豆の袋を、一度ひっくり返してみてください。たいてい「ブラジル」の一語で終わっています。同じ「コーヒー豆」でも、たどれる情報の量がまるで違います。
1台で全部焼ける、とは思っていません。
1971 — PROBAT UG22n
2017 — LORING S35 KESTREL
その3袋を焼くロースタリーには、性格の違う焙煎機が2台あります。1971年製のドイツ・Probat UG22nと、2017年製のアメリカ・Loring S35 Kestrel。半世紀を隔てた2台です。
Probatは厚い鋳鉄のドラムと熱風の両方で焼き、深煎りのコクと甘みをつくる。制御はアナログの手動です。Loringは特許技術「Flavor-Lock Roast Process™」を持ちます。温度を0.1℃単位で自動制御し、浅煎りのクリアな香りを引き出す。
マンデリンや深煎りはProbat、エチオピアの華やかな豆はLoring。豆ごとに機械を変えて焼いています。1台で全部まかなえば、当然そのぶん安くなります。うちはそれをしていません。
1932年から、徳島で焼き続けています。
その豆を焼いているのは、94年続く焙煎所の三代目です。戦時中の疎開、戦後の再開、1963年の焙煎機導入をへて、いま櫻井健司が毎日焙煎の前に立っています。
持っている資格は3つ。
コーヒーインストラクター1級、アドバンスドコーヒーマイスター、Jr.スペシャルティコーヒーカッパー。
焼いた豆は、出荷前にもう一度カッピングで味を確かめます。
そして徳島県内200店以上のプロの飲食店が、この焙煎所の豆を使っています。
味にごまかしが効かない人たちが、いまも使い続けている。それが一番の答えだと思っています。
並べてみると、こうなります。
| よくある市販の豆 | NOVOLD | |
|---|---|---|
| 品質の基準 | 表記なし | SCA 80点以上のみ |
| 産地の情報 | 国名だけ | 農園名・品種・標高まで |
| 焙煎した日 | 書かれていない | パッケージに明記 |
| 焙煎機 | 記載なし | 2台を豆ごとに使い分け |
| 届き方 | 倉庫を経由 | 焙煎所から直送 |
出典:NOVOLD公式サイト(サプライチェーン/焙煎機/焙煎士/ブランドヒストリーの各ページ。受賞歴・実績を含む)。「よくある市販の豆」は一般的な量販店流通品の表示内容を指し、特定の商品を比較対象としたものではありません。
ここまで読んで、
まだ信じなくて大丈夫です。
文章で伝えられることには限界があります。
だから、100gずつにしました。
飲んでから判断してください。
¥2,800(税込・送料込)/ ポスト投函 / お一人様2回まで
7種類から、
好きな3つを。
どれを選んでも、値段は変わりません。

ブラジル 山口農園
日系の生産者が守ってきたブルボン種。甘さとコク、やさしい後味。迷ったら、まずここから。

ブラジル フルッタ アナエロビック ナチュラル
熱いうちは桃、冷めるとベリーや赤ワイン。温度で表情が変わります。独自の発酵製法による一杯。

コスタリカ グラナディージャ
2011年カップ・オブ・エクセレンス優勝の農園。標高1,850〜1,950m、イエローハニー精製(果肉を少し残して乾かす方法)。上品で滑らか。

エチオピア アリーチャ ナチュラル
ジャスミンと桃の香り。イルガチェフェ郡アリーチャ村。華やかで、軽やか。

グアテマラ エルインヘルト
ワインのようなアロマと、しっかりしたボディ。上質な酸味が後ろで支えます。

インドネシア マンデリン エスペシャル
深く、力強く、少しスパイシー。スマトラ式の二段階精製が生む重厚さ。

ノボルドエスペシャル(ブレンド)
深煎りのブラジル・コロンビア・グアテマラに、浅煎りのエチオピアを少し。2台の焙煎機があるからできる一杯。
とはいえ、7種類から3つ。
組み合わせは35通りあります。迷って当然です。
そういうときは、まず1種類だけ診断で決めてしまう手があります。3つの質問に答えると、6種類のシングルオリジンから、あなたに近い1種を選んでくれます。残りの2つは、そこから気分で。
30秒の診断で1種を決める30-SEC DIAGNOSIS質問は3つだけ。所要30秒です。
いま、コーヒー豆は
約5年前の2.42倍です。
ご存じでしたか。総務省統計局の消費者物価指数で、コーヒー豆の指数は2026年3月に261.8をつけました。前年同月比で54.0%の上昇です。
直近の2026年6月は238.5まで下がりましたが、それでも前年同月より23.3%高い。約5年前(2021年3月の98.6)と比べると、2.42倍の水準がまだ続いています。
原因は、産地の天候不順と国際相場です。国際指標のアラビカ先物(ICE「Coffee C」)は、2025年2月に1ポンドあたり440.85セント(約4.4ドル)の最高値をつけました。
2026年8月時点でも300セント台で推移しており、歴史的に見て、まだかなり高い水準にあります。
出典:総務省統計局「2020年基準 消費者物価指数(全国・品目別価格指数/コーヒー豆)」2026年6月分。国際相場はICE上場アラビカコーヒー先物。
つまり今は、スペシャルティコーヒーの買い時とは言いにくい時期です。それでも、お試しパックはこの値段で出しています。
1杯あたりで並べると、こうです。
コーヒー 140円 ホット最小サイズ
カフェ 394円 最小サイズ
お試しパック 112円 おうちで淹れる
- ※粉12g/湯160ml(粉と湯の比率およそ1:13.3)で25杯として計算。350ml換算にも同じ比率を使っています。
- ※比較価格はコンビニ・チェーンカフェとも各社の最小サイズの税込表示価格(チェーンカフェは店内飲食価格)。NOVOLDは粉12g/湯160mlで淹れた1杯です。2026年8月時点・当店調べ。容量はそれぞれ異なります。
- ※NOVOLDの1杯単価はコーヒー豆代のみで算出しています。器具代・電気代・水道代は含みません。
- ※同じ濃さで350ml分を淹れた場合(粉26.25g)でも、1杯あたり245円。チェーンカフェの最小サイズ394円より37.8%、ひとつ上のサイズ440円より44.3%安い計算です。
実際にお試しパックを飲んだ方の声です。
「これまで飲んでたコーヒーより、味が複雑です。香りも深いというか、何層にもなってる感じ。」
30代・女性「いろんな豆を試すのにぴったりでした。純粋に美味い。」
40代・男性「そのへんのカフェでコーヒーを飲むのが、もったいなくなります。価格以上の満足感でした。」
40代・男性※当店スタッフおよびその家族が、自費で購入して飲んだ感想です。
それから、これは正直に書いておきます。
NOVOLDのシングルオリジンは、200gからの販売です。いちばん安い豆で1袋2,420円。そこに送料が649円からかかります。合わせて3,069円(送料が最も安い地域の場合。地域により3,509円まで上がります)。
3種類のお試しパックのほうが
安いのです。
計算が合わないのは分かっています。この3袋は、儲けるための商品ではなく、一度飲んでいただくための値段だからです。
一度でも飲んでもらえれば、値段の理由は舌が説明してくれる。94年、それだけを信じてやってきた焙煎所の、いちばん素直なご提案です。だから、お一人様2回までにしています。
コーヒーは、
飲む前から始まっています。
選ぶ
今日はエチオピアの華やかなほうにしようか、それともマンデリンで重たく始めようか。棚の前で迷う時間そのものが、ちょっといいものです。
淹れる
お湯を落とすと、粉がふくらむ。台所にその香りが立ちのぼる。忙しい朝の3分が、なぜか自分のための時間に変わります。
味わう
熱いうちは桃、冷めるとベリー。同じカップの中で味が変わっていくのに気づいたとき、コーヒーの見え方が少し変わります。
100gずつ3種類あれば、この3つを毎日ちがう形で。
おいしい一杯で、
毎日はちゃんと変わります。
1932年、創業者の桜井吉朗は、京都で飲んだアイスコーヒーに感動して徳島に店を開きました。まだ徳島にコーヒー文化がほとんどなかった頃の話です。
ブランド名のNOVOLDは、ポルトガル語のNOVO(新しい)と英語のOLD(古い)を合わせた造語です。1971年製の焙煎機と最新鋭機を並べて使っているのも、同じ考え方から来ています。
ただ美味しいを超えて、
愛でるように愉しむ一杯を。
三代目焙煎士 櫻井 健司
コーヒーで人生が変わるとまでは言いません。でも、毎朝の15分が少し楽しみになるくらいのことは、たぶんできます。
騙されたと思って、
一度だけ。
合わなければ、それで構いません。
100gずつですから、失うものはほとんどありません。
でも、もし合ったら。
明日の朝が、少し楽しみになります。
毎朝の140円。
20日ぶんで、この3袋です。

- 全7種類から、好きな3種を自分で選べる
- 挽き方も選べる(3袋共通/豆のまま・粗・中・中細・細)
- ポスト投函。留守でも受け取れる
- 1杯あたり112円。コンビニより安い
ご注文確定後、基本3営業日以内に発送します(土日祝を除く)
※返品・交換は、未開封かつ当店側の不具合(不良品・誤配送・配送事故)の場合に限り、商品到着後7日以内のご連絡で承ります
1932年創業 有限会社徳島ブラジルコーヒ店/NOVOLD COFFEE ROASTERS